現在の投資状況について(2026年7月)
ずいぶんと間が空いてしまいました。
2021年から本格的に長期投資を始め、紆余曲折しながらも、ようやく金融資産が1億円を突破しました。
(現在の資産総額:1億790万円)
もちろん、ここがゴールではありません。
むしろ今は、「これから資産をどう守り、どう使っていくか」を考える段階に入ったと感じています。
私はいつも、
「本当にこのやり方でいいのだろうか?」
「もっと良い方法はないのだろうか?」
と自問自答しています。
自分でも、もっと早く資産を増やす方法があることは分かっています。
しかし、その方法が自分に合っているとは思いません。
これまで数え切れないほど失敗し、その経験を積み重ねながら、自分の年齢(現在58歳)や資産規模も考えた結果、たどり着いた答えがありました。
それが、
「鉄壁の守りを固めた上で攻める」
という投資スタイルです。
資産を最大化することだけを追い求めるのではなく、まずは大きく負けないことを優先する。
そのうえで、長く相場に居続けることを目標にしています。
今のやり方は、おそらく自分の性格にも合っていると思います。
現在の資産配分は、株式(海外株・日本株)が約50%、預金と債券などの安全資産が約50%です。

この配分だからこそ、株価が大きく下落しても、それほど不安はありません。
むしろ、「いつ暴落が来てもいい」と思っています。
暴落したときにどう動くかも、ある程度決めています。
そのための現金も十分に準備しています。
今後の計画
私は2028年を一つの区切りにしたいと考えています。
目標は、投資によって毎月15万円程度のお金が自然に生み出される状態をつくることです。
そうなれば、そのお金を旅行や趣味など、自分や家族のために少しずつ使っていきたいと思っています。
その頃には、仕事の量も少しずつ減らしていくつもりです。
資産を増やすことだけが目的ではありません。
投資によって人生の選択肢を増やし、時間にも心にも余裕を持って暮らせること。
それが、今の私の目標です。
これからも、自分のルールを守りながら、焦らず、慌てず、淡々と積み上げていこうと思います。
